何になりたい?
    小学生の頃、学校で将来の夢について作文しなさいという授業か宿題か(よく覚えてない)があった。
    おそらく4年生くらいだったと思う。

    私は、大人になりたくない。

    って書いた。そしたら、それはダメ。何かないの?と先生に言われ、しぶしぶ適当に

    お花屋さんになりたい、とかなんとか書いた記憶がある。

    中学1年生の時も、担任の先生に将来の夢、ビジョンを決めなさい。って三者面談で言われ、
    何の目標も定まっていなかった私は、あまりにその先生が執拗に迫ってくるので、困り果ててポロリと
    涙した記憶がある。笑

    そして高校の卒業文集(たぶん)にも、将来の夢、将来どうなっていたいか?を書くというコーナーがあったと記憶している。

    その時、私は

    自分が自分のことをいいなーって思えるヒトになりたい。

    と書いた。これははっきりと覚えている。

    つまり、私は高校を卒業するようになってもずっと一貫して、
    何かになりたいと思ったことがなかったわけだ。

    短大に進み、就職活動をするときですら何かになりたい、とは思っていなかった。

    その後もいくつか仕事を変えたけど、いつも
    何かになりたいわけではなく、やりたいこと、好きなことがあって
    結果、その時その時進む道を選んできたことに気付いた(今更だけど・笑)。

    みんな、何かになる必要なんてないんだよね。

    私は私。

    自分が自分をいいなって思える、認めてあげられる在り方をすればいい。

    そしてその在り方に正しいとか間違っているとかいう共通の解なんてないんだと思う。

    答えやそのルーラーはいつも各々、自分自身の中にあるんだもん。

    そう思うと、ヒトは自由で可能性は無限だな♪


    まっさらで無限の可能性の塊の子供たちが、

    大人たちの常識や、制限された狭い世界に閉じ込められることのないように。

    そのキラキラした可能性を曇らせることがないように。

    けれど、一旦曇ってそれをまた磨きあげるっていう過程にも意味があり、
    価値があるとも思えるし・・・。

    結局、人生で起こることすべてに意味があるってことか。


    ふふふ。

    そう思うと、やっぱり人生ってロールプレイングゲームみたいなもんだなぁ。

    何があっても楽しまなきゃ損ってこと♪

    輝きを失わないためのコツがあるとするならば、それはきっと

    子供のように無邪気でいることだろうな。


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