スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

     
    もし制限がなかったら
    春分の日だった昨日の哲学カフェ。
    3ヶ月ぶりの開催でした。

    ご参加いただいたのは2名様♪
    初参加の方と2回目の方、そして私もふくめて3名での哲学カフェ。

    テーマは‘もしなんの制限もなかったら、何をしますか?’でした。

    どんな制限をもっているか?ということから、対話はスタート。

    お金、他人の目、住んでいるところ、性別、年齢、健康(病気)、家族・・・

    など、それぞれが自分を制限している事柄をシェアしていきました。

    対話していて、私が興味深いなぁと感じたことは制限がなかったら何をするか?ということよりも
    それぞの抱えている‘制限’について考えることにほとんどの時間を割いたことでした。

    テーマを考えた時の私は
    自由になったら何をするか?のハナシが膨らむのではないかと予想していたのです。

    見事にこの予想はハズレ!(笑)
    だから哲学カフェは面白いのです。

    そして参加者のなかでも
    同じことを制限だと感じる人、
    他の人のもつ制限を制限だと感じない人がいて
    それはなぜなのか?どうしたらその制限をこえられるか?
    などなど、対話はひろがり深まっていったように思いました。

    他者と同じことについて一緒に考え、それをシェアしていくことで得られる気付きや新しい視点。

    哲学カフェの醍醐味です♪

    また不定期開催ながら、今後も続けていきたいと思っています!!

    哲学カフェという名前のせいか、哲学=難しいと思われがちですが
    まったくそんなことはなく、私自身、哲学の知識もゼロ!(笑)

    ただ、答えのない問いを立て、対話しながら共に考える過程を楽しむという
    いわば、井戸端会議的なノリで続けておりますので
    ご興味のある方は、怖がらずどうぞお気軽にご参加くださいね^^

    studioCUEの情報は
    WEB
    Instagram
    Facebook

    から、ご覧いただけまーす♪

    関連記事
    【2017/03/21 17:07】 | 哲学カフェ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
    <<卯月のあれこれ | ホーム | 哲学カフェのテーマ>>
    コメント
    昨日はありがとうございました‼『制限を外す』『大切なのは今この瞬間です』『他者を赦すことが自分を赦すことになり、心を大きくさせる』というのが私の今年の一番何とかしたいことだったので、タイムリーな話がいっぱい出てきて内観出来ました🍀

    話途中に昔ベストセラーになった『チーズはどこへ消えた?』を思い出しました。制限イコール大きな壁で、生きてる限り、目の前の壁を問題視としてとらえるとしんどいなと思いました。見方を変えるか、とりあえず右往左往動くか、好機会を待って体力温存するか、これをゲットしないと心は本当に満たされないのか、思うようにいかない時期もあるからひたすら耐えるか、色んなパターンを自分はえらべれるんですよね✨

    実際、理想と現実はちがうと思ってしまいますが、気づくことで一歩でも成長したら自分に○をつけたいです。
    生きやすくなるには、myルール減らします🎵一回きりの人生なので。
    反省点もありますが、やっぱりいい面をみる方が心が明るくいれると実感できました🍀
    【2017/03/21 23:12】 URL | しな子 #-[ 編集] | page top↑
    先日は哲学カフェへのご参加ありがとうございました。
    カフェでの対話がしな子さんにとって、よいものだったなら嬉しいです。
    今後とも、哲学カフェへお気軽にご参加くださいね^ - ^
    【2017/03/23 21:51】 URL | rico #-[ 編集] | page top↑
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック
    トラックバックURL
    http://ricosmicnote.blog.fc2.com/tb.php/385-84911054
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。