枠の外
    私は両親の影響もあってか、気がついてみればお花好きです。

    子供の頃から、家の玄関や床の間にはいつもお花が生けてあったし、
    庭にはたくさんの木々やお花が植えてあって、生活の中に
    お花があるのは私にとっては、普通のことだったから。

    12,3年前にはフラワーアレンジメントを習ったりもしていました。
    そのスクールには、ちゃんとカリキュラムのようなものがあって、それに沿ってのレッスンを受けていました。

    当時は、型どおりに与えられた花材をつかってアレンジすることを、楽しんでました。

    けれどネイルスクールに通い始めて、フラワーアレンジメントのレッスンを辞めてからは
    お花をアレンジすることはほとんどなくなってました。


    それが、去年の秋に母が亡くなってからというもの、家の玄関にお花がないのが淋しく感じて
    地元の直売所みたいなところでお花を適当に買ってきて、生けるようになりました。

    生け花は習ったことがないので、私自身がキレイだなって感じるように、適当に生けています。


    そして、改めて実感したこと。

    決められたカタチやルールや枠の外で、自由にやれるって楽しい♪

    ってこと。

    リコネクションを受ける前は、私は私自身が枠の中、制限の中にいることに気付いていませんでした。
    そもそも枠や制限が存在しているってことすら考えたこともなかったー。

    (ここで言っている枠や制限は、例えば・・・~しなくてはならない、普通は○○、~なら~して当然、のようなことも指しています)

    その枠や制限に気づいてからは、それをとっぱらい続けたり、その存在を意識化し選び直してきました。


    自由とは自らに由る、と書くんですよね。


    自らの選択には、責任を伴うこともあるし、もちろんイイことばっかりじゃないし
    自由を楽しむためには、ある程度の強さも必要なのかもしれない。

    それでも、どの色のお花をどんな形のお花や枝や葉っぱと組み合わせて、
    どんな風にアレンジするか?を自分自身で考えて、感じて、選ぶのって
    誰かに与えられた花材で決められたカタチにアレンジするより、ずーーーーーーーーっと楽しい!

    そう感じるようになった私自身、あの頃よりずっと強くなったのかもしれないなー♪
    と、お花を生けながら感じています。

    ふふふ♪
    枠の外は広くて、快適です♪
    もちろん、今私が枠の外って思っているここも、私がまだ気付いていない枠の中なのだろうなぁ・・・と
    思いますが(笑)、それもまた楽し♪です。

    2014021815270001.jpg

    このお花たちも、地元の旬菜蔵で売っていたお花で生けてみました。

    桃の花が季節の移ろいを感じさせてくれます^^
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    【2014/02/20 16:13】 | 日々のあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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